2018年4月19日 (木)

クンニされたい

「お願い、私のココを舐めて。クンニされたい」
いい歳をした私、今年三十路手前だというのに、なにが悲しくて彼の好きなコスチュームプレイにつき合っているのだろうか。
今日は年甲斐もなくセーラー服を着ることを命じられ、先生役に徹している彼にクンニを強請るという設定なのだ。
「おいおい、下着もつけずに……そんな悪い生徒にはお仕置きが必要だな」
「え……でも、先生がそうしなさいっていったんだよ?」
「……ん? そうだったか?」
「そうだよ。実験の準備をした時、こっそりと言ったの、覚えてない? 今からトイレに行って下着を脱いできなさいって、先生がいったの」
……うわっ、自分で言っていてアホらしくなってきた。
ここはさっさとクンニされたいって設定から解き放されたい。
「悪いね、ちょっと忘れてたみたいだよ。じゃあ、ご褒美をあげなきゃだね。クンニされたいんだろう?」
「……そうよ、ほら、みてよ。早くしてってパクパクしてるでしょ?」
「おい、ちゃんと最後まで設定通りに徹しろよ。せっかく勃起しかけてたっていうのに、縮んでしまっただろう?」
「そんなの知らないわよ。つき合っている方にもなってよ」
クンニだけ
「おまえだってノリノリで制服着てただろ」
「実際、学生時代はセーラー服だったのよ。懐かしいなって思ってさ。ただそれだけ。ああ、もう。無駄話はいいから、してよクンニ。してくれるんでしょクンニ」
「……っ、わかったよ。ていうか、今日のココ、いい匂いがするな」
「えへへへ、ちょっとね、香りのするティッシュで拭き取ったのよ。そしたらほんのりと香りが移ってくれてさ……なんかいい感じでしょ?」
「そうだな。んっ、ちゅっ、ちゅるぅ……おっ、愛汁がでた。もっと足開いて、いやらしいところを見せろよ」
「ふふふ、いやらしいのはそっちの顔じゃん」
いつしか設定プレイから離れ、私たちは素でセックスを楽しんでいた。
マンネリにさせない努力をしているのだけど、今のところ彼の趣向につき合うくらいしか思いつかないだけで、実のところ私も設定を楽しめる時もあるのだった。
JCと援交をする
ホ別2

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